進学を成功させるため受験までに準備をしておく

受かる書き方がある

履歴書

大学だけに限らず就職の際にも必要

これから看護関係などの大学へ進学をする人や、就職をする人に必ずといっても必要になるのが応募書類になります。また、この書類には志望動機を書く項目があるのですが、アルバイトなどで履歴書を書いたことがある人なら分かるでしょう。応募書類の書き方で合否が大きく異なるので、志望動機などの書き方を理解しておかなければなりません。

最低限で終わらせてはいけない

「これでいいだろう」と中途半端な気持ちで志望動機を書いてしまうとそれだけでも不合格になる確率が高くなってしまいます。大学や専門学校などが重要視しているのは応募書類の中でも志望動機です。志望動機の印象が良いだけで、その人に対して好感を持ってもらうことができるでしょう。

何かキッカケがあるなら具体的に書く

看護系大学の進学を目指す理由が将来の夢に関わることなら、自分が将来何をしたいのかその目的を明確に記して、大学で勉強したいという気持ちをしっかり伝えましょう。また他にも大学を希望するキッカケがあるなら志望動機に取り入れる方が効果的です。他にも何に対して魅力を感じたのかを書いておくと良い印象になるでしょう。

担当者を納得させることが大切

「この人はこういった理由で入学希望をしているのか」と思わせることが大切です。また面接のときに提出した書類を見ながら担当の人は質問をしてくるので、志望動機について聞かれたらその質問に対してハッキリ答えられるようにしておきましょう。

そこにしかない魅力を伝える

志望する大学でどんなところに魅力を感じたのかを明確に書いて、担当者を納得させるようにしましょう。しかし、そのときはどの学校にもあるような魅力を述べてはいけません。そうすると担当者からの質問で「もっと他に理由はありますか?」と聞かれる場合があるので注意しましょう。

短い文章でまとめることが肝心

志望動機は長文で書くと担当者にとって読みづらくなってしまうため、なるべく300文字以内で終わらせるようにしてください。また、もしそれよりも長くなりそうなら50文字程追加するのは可能です。文章だらけになると読みにくくなるので、簡潔に終わらせましょう。言いたいことをまとめることも大切になります。

大学入学成功するために必要なこと

オープンキャンパスに参加してみる

入学したいとき、応募書類を書く前にまずはオープンキャンパスに参加をして実際に学校生活を体験してみることも大切です。間近で大学の様子をチェックすることができ、希望すれば授業にも参加することができます。受けたい授業があれば体験してみましょう。

無料で資料請求できるサービスを活用

大学のことを調べるために資料請求で資料を取り寄せましょう。大学の詳しい情報が資料の中にまとめられているので、それをもとに今後志望動機を書く参考にもすることができます。事前に学校の情報は調べておくようにしましょう。

メモをとって伝えたいことを書きだす

志望動機を書く際には、担当者に何を一番伝えたいのかを決めることが大切です。簡潔に伝えたいことをメモに一つずつ書いていき、その中から実際志望動機に入れていくものを決めましょう。書きたい候補が決まれば話がまとまるように繋げていってください。

自分の体験も書いておくと尚良し

例えば「幼い頃重大な病気にかかって懸命に医師が治療をしてくれて九死に一生を得た」ということが、きっかけで自分も将来医師になって命を助けたいなどといった方もいるでしょう。些細なことでも良いので志望動機にそれらの理由を添えておくと良い印象になりやすいです。また、面接でも話を広げやすいですね。

熱意をさりげなくアピール

応募書類を確認してもらう時には、志望動機で相手に熱意を伝え、面接では担当者に積極的にアピールをしていきましょう。その人の人柄もよく見ているので、受け答えをしながら明るく元気の良い態度であれば高評価をもらえるでしょう。